お知らせ

4/29(金)~5/5(木)まで、塾は休校とさせていただきます。 GWが終わって、次に塾生の皆さんと会うときは、中間テストの2週間前ですね。 スケジュールを意識して動いていきたいですね。

中間テストまで、あと・・・

新年度がスタートして、学校でもようやく少しずつ勉強が進み始めたようですね。 気づけば、中間テストまであと1ヶ月を切りました。 残り4週 … GW前の授業です。 残り3週 … GW期間(4/29~5/5)まで塾は休みです。 残り2週 … 動きの早い生徒はけっこう仕上げています。 残り1週 … CLOVERではカリキュラムを停止して、恒例の勉強づけ! よく考えると、あと2週分しか授業ができません。 まだまだ日数があるような感じもしますが、週単位で考えるとあっという間ですよ。 さて、今日はこれから北辰テストの自己採点会。 生徒が帰ってくるのを待っているところでーす。

「羊と鋼の森」と入試問題

本屋大賞が発表されましたね。 受賞作は「羊と鋼の森」。 ※文芸春秋BOOKS ホームページより (http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163902944) 昨夜のニュースで 「ピアノの調律に魅せられた一人の青年が調律師として、人として成長する姿を綴った長編小説。」 と報じられているのを耳にし、 「ん? 読んだことないのに、なんか知っている話だな。」と思いました。 どこかの入試問題で解いたことがあると思ったら・・・ 2015年春(昨春ですね)の石川県の入試問題でした。 単行本の初版が刊行されたのは2015年の9月なので、時系列が前後しているように感じますが、 作品自体は2013年後半から、いわゆる文芸誌で連載されていたものです。 入試問題の出典ではよくあるパターンですね。 3/26(土)に実施した「高校入試分析報告会」の中で、 埼玉県の入試問題の出典傾向について話させていただきましたが、 よほど意地悪されないかぎりは、この作品が来春の入試問題で使われることはないと思っています。 (ただし、傾向が変わらないことが前提です。) でも、僕自身は良い作品ならどんどん読んでほしいと思っているので、 この機会に手に取ってみることをオススメします!

【再掲】オススメの英語の辞書 その2

前回の続きです。 オススメの辞書について紹介していきます。 私見が思いっきり入っています。ご容赦くださいませ。 ◎ Challenge 中学英和辞典(ベネッセ) 旭屋書店浦和美園店 人気5位! 一語一語に関する詳細な説明についてはやや事欠く部分もありますが、非常に見やすく、中学レベルで必要とされる文法・熟語がちゃんと入っていて、入門者には非常に使いやすいものとなっています。特に、重要動詞の取り扱い方については秀逸です。 中3から高校への架け橋としてはやや物足りないので、いずれは辞書の買い替えが必要となります。(まぁ、入門書用の辞書はすべて買い替えが必要とされるわけですが。) 定期テストや北辰テストぐらいのレベルで、よく出る単語・熟語を勉強していくのにはピッタリなので、買って後悔することはないと思います。 ◎ ベーシックジーニアス(大修館書店) 大学受験用の辞書として、一世を風靡した感のあるジーニアス。そのシリーズの初めの一冊という位置づけです。入門者用としては、少々レベルが高いものであはりますが、一応、入門者を意識して、単語にカタカナによる発音がふってあります。これは、入門書用の辞書であればどれも当たり前ですけど。 また、文法用語がバンバン出てくると、中1・中2のうちはさっぱりわからなかったりするので、「make O1 O2」「make O C」などの表記はせず、他の表記で代用しています。……といっても、「make A B」 「make A C」としているだけですが。うーん、このあたり、やはりジーニアスは中・上級者用の辞書といったところでしょうか。 子どもたちのご両親の世代です

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