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浦和美園 学習塾CLOVERです。


タイトルは、今日お話したいことをむりやりPPAP風にしてみただけです(笑)


先日、塾生向けにメールを送りました。以下長いですが、ご興味あれば読んでください。



今日はイギリスのSF作家ダグラス・アダムスの言葉を紹介します。


・人は、自分が生まれた時に既に存在したテクノロジーを、自然な世界の一部と感じる

・15歳から35歳の間に発明されたテクノロジーは、新しくエキサイティングなものと感じられる

・35歳以降になって発明されたテクノロジーは、自然に反するものと感じられる



これは「ダグラス・アダムスの法則」と呼ばれるものです。

まさに今、私たち大人の世代が経験してこなかったことが、子どもたちの「あたりまえのような経験」の一部になりつつあります


おそらく生徒たちは、私たち講師陣や保護者の世代とは違い、現在のオンラインの環境を普通のものとして受け入れていくのではないかと思います。「対面でないと効果が……」とか「対面には他にも意味がある」と私たちもつい思ってしまいがちですが、これはオンラインが自然に反するものだと考える世代、つまり35歳以降になって発明されたテクノロジーへの抵抗感なのだと思います。



現在想像しているより、この状況は長く続くのかもしれません。


大人たちが「なんだかかわいそう」とか「こんな環境では学習が心配だ」とぐずぐずしていてはいけません。現状で意識と行動の改革にストレスを感じるのは大人です。子どもはすぐに慣れます。私たちの心配をよそに、この学習状況を当たり前のものになる子供達には、「しかたなく受け入れる代替手段」ではなく、「この状況だからこそ実現する学習」ととらえて、前向きに授業を受けているはずです。



そこで大切だなと思う2つのご提案を示しておきます。


・良い教材を選ぶ感覚で、「よいオンライン環境づくり」を考えてみましょう。画面は大きい方がいいです。スマートフォンの場合は、接続する部品とHDMIケーブルを用意すれば、テレビに映し出すこともできます(その間テレビ見られない… という悩みもついてきますが)。高くても\7,000程度で実現可能です。


・授業中のお子さんとの距離を適切にとってください。心配なのはわかります。授業時間は友人との大切なプライベートスペースです。聞き耳を立てて、あれやこれやと干渉するのは控えましょう(苦笑)。少しぐらいならのぞき見てもらってもかまいません。



先日からさまざまな改善点を図っています。


zoomの画面には「ギャラリービュー」と「スピーカーズビュー」の2種類があります。

・「ギャラリービュー」 →参加者の画面が、分割されて一覧で表示される画面です。

・「スピーカーズビュー」→発言している人の画面がいちばん大きく表示されます。代わる代わる発言すると、自動で画面がどんどん切り替わります。


【重要】授業を受けるときは、必ず「スピーカーズビュー」にしてください!

塾側が常に大きく写るような設定をしていますので、ホワイトボードの画面も安心して見えるはずです。画面の説明などは、先週かなり説明しましたが、わからないという場合には、接続した時にでも遠慮なく聞いてください。



本日もよろしくお願いいたします。

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