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転塾相談が増えています②


県立入試まであと  日となりました。

城南中は明日で学年末テストも終わりますが、美園中はこれからです。

入試も学年末も残すところ1週間。

やれることをしっかりやりましょう。

さて、新年度の授業(3/4スタート)もあと1週間後に始まります。

ここ数日、毎日お問い合わせをいただき、大変感謝しています。

今回も転塾相談について触れていきたいと思います。

以前も記したように、「他の塾に入れてみたのだけれど、思うところあって転塾を検討」されている方の中には『担当する講師』を気にされている方が多いです。

熱意と技量を兼ね備えた先生に出会える街の小さな塾の方が、大手塾に通うよりもずっと良いとは思う

これはfacebook上でのとある方々が交わし合っていた意見の一部なのですが、

その可能性は大いにあると思います。

ただし、塾選びの眼力が備わっていないとなかなか見つけられないので、安心を求めて「まずは大手塾へ」となるのは致し方のないことですね。

それに対し、こんなコメントも寄せられていました。

「生徒が集まらないから小さい塾。生徒が集まったから大きくなった塾。」と思われている方が多いけど、実際は、「大きな塾のエースの先生が独立してはじめた小さい塾。独立してはやっていけない先生だけが残っている大きな塾。」だったりすることも多いわけで・・・。

これがすべて正しいとは言い切れません。

私たちにも「技量を磨き、経験を積ませていただいた塾」への恩義がありますので、大手の塾をすべて卑下するような思想はありません

ただ、手前味噌ではありますが、大手進学塾で全国最難関と呼ばれる学校に数多くの生徒を合格させ、じゅうぶんな熱意と技量を兼ね備えているという自負はあります

以前勤めていた大手進学塾でも、学生講師に技量や入試に対する知識が並ばれていると思ったことはただの一度もありません

相談に乗っていると、転塾を検討されている方は「さすがにその講師はひどいですね」と思わざるを得ないケースに遭遇しています。

私たちは「確固たる技量と指導力を持つ講師が直接教える」こと、そして「学年替わりで担当講師が変更、異動しない」ことを塾の特徴としています。

「指導の質」や「安定感」などを塾選びの視点として持たれている方には、CLOVERはココロ強い味方となるのではないでしょうか。

では、今回はこんなところで。


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