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“あの国”の話


最近、何かとニュースで報じられている国がありますね。

そう、ギリシャです。

借金がかさみすぎて、デフォルト(もう返せません!)するとかしないとか…… で話題になっています。

通貨がユーロじゃなくて、昔の「ドラクマ」(RPGっぽい!)だったら、即終了でしょうけどね。

今からさかのぼること、3年前と4年前の2年間、都内の某女子大で就職活動に向けた時事ニュースの講義を行ったことがありました。

当時(2012年)もギリシャはデフォルト寸前で、「ギリシャ危機」とか「ユーロ危機」とか言われていました。

そのとき作成した資料が残っていたので、「どうしてギリシャが債務超過におちいったのか」をちょっとだけ載せておきます。

カンタンに言うと、

● とにかく働かない。昼過ぎ閉店あたりまえ。

● 税収の大半が、公務員の給与と年金に消えていく。

● 老後の年金がバツグンによかったので、貯蓄をしない国民性が育った。

● 貯蓄がないものだから、ギリシャ国債を、国家および国民が返せる力がない。

・・・などなど。

当時は、欧州中央銀行の支援を取りつけ、緊縮財政に走るなどして難を逃れたのですが、

はたして今回はどうなるでしょう?


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