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モノグサ社訪問、そして國立(くにたて)先生来塾!

こんにちは 浦和美園 学習塾CLOVER(学習塾クローバー) です。


7/20(水)より夏期講習が始まります!!

受講をお考えの皆様、よろしければお問い合わせください!

 

学習塾CLOVERでは、2021年度より「Monoxer(モノグサ)」という暗記に特化したアプリを活用しています。


とても学習効果が高い上に、私たちの指導形態との親和性が高く、それでいて非常に奥が深い(ここが本日のポイント) ……そんなアプリです。



さて本日は、使い始めて一年ちょっと経つ「Monoxer(モノグサ)」について記していこうと思います。


内容的には「Monoxer(モノグサ)」をお使いの塾さん向けの内容が中心になると思いますが、よろしければお付き合いください。

 

1.Monoxer(モノグサ)社訪問


先日、同じように「Monoxer(モノグサ)」を活用されている塾さん向けに、私たちが積極的な活用を進めていくうえで、どのようなステップを踏んできたかをお話しさせてもらいました。


(画像はスライドの一例です)


その流れや、モノグサ社2代目担当K氏や広報なかむら氏らとの縁で、モノグサ社訪問の機会をいただき、ここでも活発に意見交換させていただきました。



2.國立先生来塾


先日のセミナーでお話しさせていただいた後、愛知県にあるさくら個別指導学院の國立拓治先生からすぐにDMをもらい、「Monoxer(モノグサ)」の活用についていろいろと教えてほしいとご相談いただきました。

この業界では有名なあの國立先生ですよ!

お断りするわけありません!

もちろん即決です。そして、7/9(土)にご本人が本当にいらっしゃいました。



3.Monoxer(モノグサ)がより良く活用されていくために


ここまでは、ただ単に先週のできごとを時系列順に並べただけです。


モノグサを「つくっている人」と「使っている人」、両方のサイドとお話しするという貴重な機会に恵まれました。



ここからは、以前から気になっていたけど言語化しにくかったことを、國立先生公認のモノグサ偏差値70の立場で述べていこうと思います。



「Monoxer(モノグサ)」は非常に優れたサービス


これは間違いない。「Monoxer(モノグサ)」導入までの経緯等はいずれ機会があれば話しますが、AIを活用したEdTechはもちろん他にもいろいろある中で、僕自身が必要だと感じているポイントが多岐に渡ってクリアされています。



「活用」という言葉の定義が曖昧


「Monoxer(モノグサ)」が優れたサービスである一方、ある一定の活用度からは先に行けない塾さんが多いのではないかなと感じています。


「Monoxer(モノグサ)」さんは、導入塾のサポートをすごく献身的にしてくださる(これは本当に!)のですが、一方で「活用」という言葉の定義が曖昧で、ゆえにそこが少し弱いのかなと感じます。

(もちろん「Monoxer(モノグサ)」への信頼が揺らぐようなものではないです!)



「活用」と一口に言っても、「運用力」に優れた活用作成力に優れた活用の2つの側面があります。



・「運用力」は共有しやすい


前者は共有しやすいため、現状モノグサ社による事例の共有等もこちらに力が置かれているのかなと思います。

國立先生も「自分はモノグサ偏差値50」と謙遜されていましたが、生徒との距離感、関係性や「番付の作成」など、運用力という点では確実に偏差値はもっと上でしょう。



・「作成力」は共有しづらい


一方で、後者は共有しにくいというよりは、ハッキリ言ってほとんど共有されておらず、モノグサ利用者(管理者)がけっこう悩まれているのではないかと思います。


まず「進めにくさ」の理解が必要です。

國立先生のブログの中にも書かれていましたが、「暗記のメカニズムとして正しいかどうか」だけにこだわらないほうがうまくいくと思っています。


それが僕があちこちで説いて回っている!?「サクサク感」というやつです。



「サクサク感」というほんの少しの工夫には、ほんの少しだけ「技術」が必要です。


「Monoxer(モノグサ)」での問題作成は基本的に簡単です。基本的には


僕の感覚だと、5段階のレベルがあるとしたらレベル2ぐらいまではすぐに到達できます。

それだけでじゅうぶん使っていくことができます。


ただもうちょっと工夫を加えて、より生徒たちの暗記の助けをしていくとなるとレベル3以上が必要なのですが、ここからの階段の段差がいびつになっていると感じます。


画像を見ていただければわかると思いますが「2段目から3段目」そして「4段目から5段目」がハードルが高いような気がしています。

(ちなみに僕は今4段目ぐらいだと思っていて、5段目の高さがちょっとわからない感じ)



國立先生との話の中で「そんなことができるんですね」という言葉が多かったということから推測すると、2段目ぐらいで苦戦されている方が多いのではないでしょうか。

 

…いかがでしょう、この Monoxer(モノグサ)愛 (笑)


本当はまだまだ書けるのですが、伝わる人にはこれでじゅうぶん伝わるかと。


僕自身も工程的には第2フェーズで、進化のたびに課題も見つかるという状況ではありますが、とにかくCLOVERのとても協力的な生徒たちと楽しみながらやっています。


國立先生のブログにもありましたが、Monoxer(モノグサ)を使っていくうえで大なり小なり悩まれている塾さんとは、どんどんつながっていきたいと思っていますので、何かありましたら遠慮なくご相談ください。


では本日はこれにて!!

 

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