動くか、動かざるか。

当方、広島ファンです。 昨日、プロ野球のクライマックスシリーズで、セ・リーグ優勝チームの広島がDeNAに敗れ、日本シリーズ出場への道を閉ざされました。 ここでは、広島ファンとしての悲しみや怒りをぶつけようというわけではありません。 こういった勝負事から学ぶことは多いので、それを書き留めておこうと思います。 昨年の日本シリーズで、広島は2連勝のあと4連敗し、日本ハムに敗れました。 連敗後に、相手チームの栗山監督がなりふり構わず動き、その采配が見事にはまったと世間では評されていますね。一方、広島はというと「泰然自若」「シーズン通りの」動かざる采配を批判するような声が多かったような気がします。 そして、今年……。またもや似たような論調が見られます。 相手チームのラミレス監督のなりふり構わぬ攻めの采配が功を奏し、下剋上を成し遂げたと言われています。一方、広島は今年も「泰然自若」「シーズン通りの」采配が、勝利をつかみ取れなかった原因の一つと言われています。 さて、これは塾で「采配を振るう」僕らにとっても、非常に悩ましい問題です。 例えば、定期テスト前。 出題率の高そうな問題を狙い撃ちし、対策のプリントをつくって生徒に解かせます。 ただ、どんなにがんばっても作成者の先生でない限り「100%的中」なんてことは、普通に考えてありえません。 しかも、「目的」と「手段」を混同してしまう生徒は「予想問題」に依存しすぎて、それ以外の対策がおろそかになりがちです。 そうすると 「的中した問題」は解けるけれど、それ以外は解けない。 がんばったけれど、思うように解けなかった…… なんてことになりやすい。 じ

期日前投票

日曜日はいろいろとアレなんで、期日前投票に行ってきました。 学校では、ちょうどこれから三権、とくに国会について学ぶタイミング。 授業で学ぶことと、ニュースなどを連動させていけば、 現実社会が最高の学習教材となること間違いなし!です。 9月末頃からの流れを追っていくと…… ●臨時国会の開催 ●衆議院の解散 ●総選挙 + 国民審査 ●選挙のしくみ ●特別国会 + 内閣総理大臣の指名 などなど、「へー、そうなんだ」「勉強した通りだ!」のオンパレード。 気をつけないといけないのは、衆議院の定数です。 以前は480人だったのが、475人→465人と選挙のたびに削減されていっています。 教科書やテキストなどでは「475」のままが多いので、自分で修正しておきましょう。 受験生の皆さん、最高のタイミングをムダにしないようにね!

私立入試まで... あと○○日

中間テストが終わり、ホッと一息… といきたいところですが、 私立入試まで、あと100日を切りました。 早いものですね。 北辰テストも残すところあと2回です。 次回テストまであと3週間。 大事な大事な3週間です! 「合唱コンがぁ・・・」「駅伝がぁ・・・」なんて 自分にとって都合のいい言い訳を用意しているにすぎません。 多くの生徒を見ているとわかりますが、 成績を順調に伸ばす生徒ほど、「外」ではなく、理由を「内」に見い出しています。 学校のせいにしない、親のせいにしない、問題のせいにしない。 最後はそういう心意気でやっていきましょう!

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