2018春 合格体験記1

中1のとき、他の塾へ通わせていましたが、なかなか成績が上がらず、逆に下がる一方でした。悩んでいたときに、同じ部活の先輩のお母さんから「いい塾があるみたいだよ。すごく成績が上がるんだって。」という話を聞いたのが、クローバーに入塾するきっかけです。すぐにメールを送り、悩みを打ち明け相談すると、塾から連絡があり、体験に行くことになりました。 子どもは、家からも近くて通いやすい点と、「先生が厳しいよ。授業中はふざけられない。」とつぶやいていたのが印象的でした。美園中の仲間も多くいることで、お互いに切磋琢磨できたのではないかと思います。 また、定期テスト前にはいつも塾を開けてくれて、自習に行けることもよかったです。家だと甘えが出てしまうようなので・・・ とは言いながら、中2のころは「自習中にけっこう寝てましたよ」と聞いて、ガクッとすることもありましたが・・・。でも「やってみよう」「勉強だ」という意識を持てたことは本当に安心しました。 今回の高校受験では、内申も大きく影響するのだということをあらためて感じさせられました。テストの点数は取れるようになったけれど、内申が低いために、行きたかった高校を・・・ 成績が上がったからこそ行きたくなった高校を、あきらめざるを得ませんでした。 公立高校へ進んでほしい親の気持ち、経済的に「挑戦してもいいよ」と言ってあげられず、かわいそうなことをしたなぁと思い、とても複雑な気持ちでした(涙)。最初からここの塾へ入れておけばちがったかもしれないと思いました。 先生方には、息子のチャレンジしたい気持ちに寄り添って、どうしたらよいか、どこを受けるのがよいのか、最後の

3/1埼玉県立入試

いよいよこの日がやってきました。 いまごろはもうお昼ご飯も食べて、理科の途中かな? さて、昨日は最後の授業、そして出陣式でした。 そんな大げさなものではありませんが、 昨年同様、感極まって涙を流す生徒がたくさんいました。 緊張とか、不安の涙とかではなく、 ここまでいろいろなことを我慢しながら、ここまでがんばってこられた自分に、 そしてこの場所で学ぶのも最後なんだという万感の思いが去来し、 あふれる思い、あふれる涙となったのだと思います。 一年前に先輩たちが記した受験への思い。 一年経つと、じゅうぶんに理解できること、感じることがあるでしょう。 それこそがあなたたちの成長です。 「やりきってきました!」 そんな表情で帰っておいで。

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